2011年04月16日

これから

 投票日から5日間が過ぎました。月曜日には「12年間ありがとうございました」の気持ちで、朝の挨拶運動をしました。「ありがとうございました」と声を出しながら、たくさんの人に支えられた12年間が思い出され、涙が止まらずに困ってしまいました。他の交差点でも朝立ちをしていたので、結局4日間立ちました。日中・夜間には事務所の整理や挨拶にと、選挙後も多忙です。被災地に送るタオルは告示前に市社協に持ち込んだのですが、告示後に更に大量に届けられ、ボランティアの方に整理してもらいました。

 3月11日、最終県議会終了後の送別会中に発生した東北関東大震災。私の選挙にも大きく影響しました。地震、津波によるとてつもない被災に加え、原発事故。選挙に心が向わない日もあり、周囲から励まされ立て直しながら告示日。思いがけない候補の立候補もありましたが、選挙結果を冷静に考えてみなければなりません。

 疲れ果て、何も考える事ができない瞬間に、今後やりたいことが神のお告げのように降りてきました。「中山間地域のお年寄りの生活を支える仕事」です。

 今回の選挙では「少子高齢化へのきめ細かな対応」も一つの柱にして訴えました。勿論、少子高齢化社会を支える雇用問題もこの中のひとつではありますが、今回の選挙で市内全域を走り回り、中山間地域の生活を更に実感しました。昨年「買い物難民」を一般質問で取り上げましたが、この延長でもあります。

 これから周囲の人にも相談し、もう少し構想を練ってみようと思っています。

 
  

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2011年03月31日

明日に向かって

 いよいよ明日から統一地方選挙前半戦が始まり、山口県議会議員選挙も告示となります。

 地震、津波、原発事故と3つの大災害に見舞われた東北関東地方の被災は、日本丸の行方に大きな進路変更をもたらそうとしています。今、私たちは被災地の復興とともにこれまでの価値観を問い直し、新しい日本を作り直す覚悟を求められています。戦後以来の国難ですが、諸外国から称賛される、冷静で秩序ある粘り強い国民の力で必ずや復興が果たされると信じています。2年前の補欠選挙後、県議会で経験してきたことを更に活かし、山口県の元気を日本の再生に役立てるため、その歯車として働きたいと思います。

 本日までたくさんの方との出会いのなかで、お育ていただいたことに感謝しつつ、その御恩を次の世代に渡すべく、明日からの9日間全力を尽くしたいと思います。

 選挙戦中はブログもお休みです。ブログ再開の頃には、桜の花も満開を迎えているのでしょうか。
  

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2011年03月30日

54歳の誕生日に

 震災後18日を経過し、引き続く課題に加え、新たな課題が加わり、被災地では大変な日々が続いています。福島原発の冷却、放射能閉じ込め対策も一進一退ですが、東京電力の会長の会見は事故の重大性が感じられないものです。被災者の方々、必死の対策をとっている方々は憤りを持たれたのではないでしょうか。

 私達の地域での上関原発計画に対し、市民からの不安の声を聞くことが多くなりました。多くの方が福島を未来の我が地域と重ねて、真剣に考えています。菅首相の「エネルギー政策の見直し」について国会答弁もあり、原発に頼ってきたエネルギー政策について、立ち止まって考える時ということでしょう。

 関東の電力不足をみると、電力の安定供給も重要です。まずは稼働中原発の安全運転対策を。自然エネルギー、再生可能エネルギーなどの推進やスマートグリッドなどの供給システムの効率化など、需給両面で検討されなければなりません。

 被災地の状況に心乱されながらも、4月1日より始まる県議選の最終準備をする毎日です。

 そんな日々の中、今日は54歳の誕生日でした。遅くに帰宅した私を3人の娘が揃って迎え、祝ってくれました。日本にとっても、私にとっても大きな岐路となる時期です。どんな54歳の一年になるのか、「与えられた役割を懸命に努めていくよ」と娘達と話しました。

 こんな普通の生活が、被災地にも早く戻りますように。hutaba
  

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2011年03月26日

こぶしの花

 午前中は市内の保育所の卒園式でした。天真爛漫な子供達。震災により命のかけがえのなさと共に儚さも思い知らされました。大事な命はひとつ。

 訪問先ではピンクのこぶしの花を見つけました。学生時代に仲間と歌っていた、笠木透の歌を思い出しました。

 生きている鳥たちが生きて飛び回る空を
 あなたに残しておいてやれるだろうか 父さんは
 目を閉じてごらんなさい 山が見えるでしょう
 近づいてごらんなさい こぶしの花があるでしょう

 生きている君たちが生きて走り回る土を
 あなたに残しておいてやれるだろうか 父さんは
 目を閉じてごらんなさい 山が見えるでしょう
 近づいてごらんなさい こぶしの花があるでしょう
  

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2011年03月25日

水を被災地へ回そう

 福島原発では作業員の被爆、関東地方での水道水や農作物の汚染など心痛む報せが多い毎日です。

 乳幼児には特に接種を避けるように、と注意喚起されたことから、関東地方ではペットボトル入りの水が奪い合いのようになっているようです。乳幼児を持つ家庭に安心していただけるよう、対象にならない家庭ではいつも買っているものも控えてはどうでしょうか。被災地から遠く離れている山口県でも買い控える事で、関東地方に回すことができます。私達には、安全で美味しい水道水があるのですから。各地から給水車を回す事も強化しなければ。

 写真は市内で見つけた大木に咲く梅の花。被災地にも早く春を!
  

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2011年03月22日

春よ 来い

 先ほど「福島第一原発3号機の中央制御室に照明が点灯」というニュース速報がありました。少しづつ、事態が改善されつつある証しであることを切望します。現場で決死の対応をされている東電職員の方、関係企業の方、消防、自衛隊などの方々に健康被害が無いことを国民全員が祈っています。

 今朝は柳井警察署前で朝の挨拶運動をしました。ふと遠くに目をやると、警察署敷地内の花壇に赤いチューリップが。警察の皆さんが植えられたのでしょうか、数も多いので咲き誇ると見事でしょうね。私達の花壇はビオラが満開ですが、残念ながらチューリップは不作のようです。<
画像:20090101_01_03.JPG>
  

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2011年03月20日

花香遊

 今日、市内の白壁通りでは8回目を迎える花香遊が開かれました。

 例年、市内の有志の方々が中心となってたくさんのイベントがあります。あいにくの雨でしたが、着物姿の人も多く、広島からおいでになった方も。

 私もあちこちの会場をはしごをし、初のお香遊びも体験しました。本日のお香は桜で、被災者を悼む意味もあるとのこと。5つの香を当てるのですが、私は2つしか当てられませんでした。市長は2回目の体験だそうですが、全部正解でした。icon22

 各地でお祭りが自粛されていますが、こうして皆で元気を出すことで、復興支援の英気を養う事も必要ですね。

 写真は貝合せの会場に飾られていた、故川口健治画伯制作の屏風。力強いメッセージが。
  

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2011年03月19日

タオルを運びこみ ホッ!

AA%E3%83%AB.JPG" alt="" > 今日は大量に集まったタオルを市社会福祉協議会の集積場所に持ち込みました。午前から、箱や袋に入ったタオルを種類別に分け、ビニール袋へいれ、ダンボールへ。17箱のタオル入りダンボールと紙おむつなどを運び込んだのは午後2時過ぎ。タオルの提供をしてくださった方、作業を手伝ってくださった方、ありがとうございました。

 しばらくの間、タオルのみお預かりする予定です。

 たくさんの人がこの震災に心を痛めています。玄関先に出てこられた方の目が赤くなっていることも多く、「気の毒で気の毒で、なんだか自分も体調が悪くなったよう・・」と。悲惨な状況をテレビで見続けると、精神的負担が多すぎます。「少し安らぎを得られる番組を放送してくれないか」と考えていたのですが、やっとその方向になっているようです。

 被災地では、被災者でもある若者や高校生、中学生が率先して避難地での支援活動をしているようです。早く心のゆとりを取り戻して欲しいものです。
  

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2011年03月18日

経済活動への影響

 地方の経済活動にも影響が出始めていると聞き、市内の事業所をいくつか訪問しました。

 食糧流通では、卵を関東方面に回すため、この地域からかなり輸送要請が来ているとのこと。運送関係では、「転送」ができなくなっているので普段通りの仕事ができないとのこと。運送業者間では請け負った仕事を他の会社に融通(転送)して、効率的に仕事をしているのだそうです。この震災で、自社のトラックを確保しておく必要が出たので、転送の機能が働かず、物流が滞っているのだそうです。また、放射能に対する、社員の安全確保への意識もあって被災地方面の仕事に躊躇する、とのこと。被災地に救援物資が届かない理由の一面です。

 また、化学関係製造業では原料が入らない、製品の受け入れ先が被災し納入がストップ。反面、同業の製造業がストップしているので納入要請が増えている、など影響は複雑です。

 訪問した会社で試験舗装(廃プラリサイクル)という立て札を見つけ、説明してもらいました。この会社はタイヤ製造の際に添加するものを製造しているのですが、その過程で使えない物質が出来る(廃プラ)。また道路舗装をやりかえる時に廃棄物となるアスファルトはそのまま廃棄される事が多い。この会社では自社で出る物質と廃棄アスファルトを利用し、舗装材料を開発したのだそうです。2つの廃棄物の有効利用です。また、雨水が透過する舗装も造れるのだそうですが、コストが高いのでまだあまり需要がないそうです。浸水被害額のことも勘案すると導入を進めるべき。広島や他県では透水性舗装がかなり導入されているとのこと。市議時代に透水性舗装についても取り上げましたが、時代は着実に進んでいます。

   

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2011年03月15日

救援活動

 先ほど静岡県東部を震源とする地震がありました。

 福島原発は息もつけない緊迫した状況で心配です。家族を必死で探す人、家族とやっとめぐり合えた人、被災しながら周囲を励まそうとする中学生など被災者も悲喜こもごもです。
 
 今できることは募金とタオルの提供を呼びかけること。すぐに手渡してくれる人、早速届けてくれる人など、ありがたい反応です。社会福祉協議会の活動は始まっていないようですが、県内で統一したものが必要。救援物資の輸送は自衛隊に一元化される方針が政府から出されています。早くそのルートを確立して欲しいものです。
  

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2011年03月14日

日本人であることを誇らしく思います

 この大災害は外国メディアにも大きく取り上げられているようです。

 外国の方々には、この大災害にあっても略奪も騒乱も起こっていない日本の状況に対し、感嘆の声があるようです。阪神大震災のときにもそうでした。苦難の中でも理性的な私達日本人を誇らしく思います。

 戦後の復興もこういった日本人の気質で乗り切ったのでしょう。この大災害もきっと克服できる、そう信じましょう。
  

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2011年03月14日

タオルを集めます

 日常生活に絶対必要なものを考えたところ タオルは必需品。これから長期化する生活にも。
 私たちはタオルを被災者に送りたいと思います。ご協力をお願いします。

 河北事務所にご持参ください。ご近所でも呼びかけていただき、たくさん集まれば受け取りにまいります。

 連絡先 0820-25-0348 または 23-6265
  

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2011年03月14日

東北地方太平洋沖地震への義援金

 民主党では、東北地方太平洋沖地震への義援金を募っています。

 都道府県県連、総支部を通じて集め、復興支援へ役立てます。柳井支部でも河北事務所などを通じて皆さんに呼び掛けています。

 毛布や食料などの呼びかけも考えましたが、輸送手段などまだ確保できない状態であることも考えると、今時点では義援金が一番だと判断しました。ご協力をお願いします。

 お問い合わせは、河北事務所
       0820-25-0348 または 23-6265
  

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2011年03月13日

電力不足

 原発事故などのために、関東東北地方では電力不足に陥っているようです。節電が呼びかけられていますが、西日本と東日本では周波数が違うのでこちらからの送電には限りがあるとのこと。残念です。

 緊急の支援に加えて、これから長期間の支援についての復旧予算、ボランティアの派遣や避難者の疎開の受け入れ、保護者を失った子供達への支援など、官民ともに国民総参加で取り組まなければ。

 自然の前には人間はなすすべがない、ということを思い知らされます。今日こうして普通の暮らしができていることのありがたさ、改めて感じます。
  

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2011年03月12日

東北地方太平洋沖・中越地震

 大変な地震災害です。かつて日本が経験したことのない規模、マグニチュード8.8.テレビ、新聞の情報は映画かバーチャルの世界です。ここにたくさんの人の生活があったのに。

 今日は、元山口県副知事大泉博子さんをゲストに迎えての県政報告会を予定していましたが、国難ともいえる事態のため中止としました。午前中、手分けして電話連絡を入れたのですが、予定の時刻には20人くらいの方が会場に来られ、ありがたくも申し訳ないことでした。

 原発にも大きな事態が起こっており、何も手につかないので、警察署前の花壇の草引きに行きました。被災地の方々が花を楽しむ生活を取り戻すにはかなりの年月を要するのでしょうが、政府、国民全ての手で乗り越えなければなりません。山口県からも警察、消防、医療班、防災ヘリ、県警ヘリなど派遣または待機中です。私達も何が出来るか、考えなくては。

 被害の状況が分かるにつれ、暗澹とする思いが募ります。今も余震の報。建物の耐震化を急がなくてはなりませんが、自然のエネルギーの前にむなしい思いも。
  

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2011年03月10日

チャレンジド

 今日は強風が吹き荒れる一日、今年は特別に多いといわれる杉花粉の飛散量も半端でないようでした。

 昨日までの議会の中間報告をするため、午前中は街頭で議会報告活動をしました。強風でマイクの音はかき消され、小学生並みの体も吹き飛ばされそう。花粉には強いはずののど、鼻もなんだかムズムズ。でも頑張りました。

 昨日は県立高校の入試でしたが、生徒の皆さんは日頃の成果を発揮できたでしょうか。明日は中学校の卒業式。先ほど、市内の中学校卒業式で読む祝辞をやっと書き上げました。「チャレンジド」についてご紹介し、たくさんのことにチャレンジしていただきたい旨、卒業生にエールを贈る予定です。

 「チャレンジド」とは障害を持った人のこと。「神様からチャレンジという使命を与えられた人」という意味で使われている言葉です。  

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2011年03月08日

元山口県副知事 大泉博子さん来たる!

 昨週は県議会代表質問・一般質問、昨日・本日は各委員会審議でした。今回の委員会では、キャリア教育と高校生の就職支援、特別支援教育、青少年教育施設廃止の体験活動への影響、いじめや不登校などを早期に把握するアンケート、交通事故の防止、非行少年に対する体験型共同生活などについて質問しました。2年の間に、教育、警察関係の審議・視察を通して深めた考えや子育てをしてきた母親としての声も、審議の中で伝えられたと思っています。

 2月県議会は11日(金)が最終日。12日(土)には県政報告会を開催する予定です。ゲストとして、元山口県副知事 大泉博子衆議院議員と原田大二郎さんにおいでいただきます。たくさんの方にご参加いただきたいと、スタッフと準備中です。

     県政報告会
 3月12日(土) 15時~16時半
 やないクルーズホテル
 ゲスト 大泉博子衆議院議員
     原田大二郎さん  

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2011年03月02日

高校卒業式

 昨日は、柳井学園高等学校の卒業式に出席しました。99名の卒業生の中には、国公立大学への進学者、全国的なビジネス技術受賞者や看護技術優秀者など、3年間の地道な努力が実った生徒さんもおられました。3年間、皆勤も7名くらい。

 小さい学校ですが、生徒と抱き合って別れを惜しむ先生の姿に「大切に育てていただいていた」ことが推測されました。

 それぞれの個性を活かした今後の活躍、お幸せを心から願っています。
  

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2011年02月27日

イノシシ肉販売 大ヒット

 市内の伊陸地区を走っていると、鮮やかな緑色の芽に彩られた田圃が整然と並んでいます。麦の芽です。圃場整備された地区では、こんな気持ちがいい景色が楽しめます。営農組合の方に聞くと、排水設備がないと品質のいい麦や大豆ができないのだとか。国営圃場整備で排水設備が整備されるのを心待ちにされています。

 今日の朝市、イノシシ肉のバーベキューをお客さんに振舞っている市がありました。今日はこの朝市の7周年記念なのだとか。おめでとうございます。朝市は地区の皆さんの助け合いで運営されていて、地区の絆の要になっていたりします。忌憚のない声をかけてもらい、私も元気を頂いています。イノシシ肉の販売は大ヒットで、品切れのため私は買い損ねました。イノシシ捕獲後の処分は課題です。こんなイベントでPRするのも1策ですね。

 
  

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2011年02月25日

アスベストにもご用心

 ニュージーランドの地震被害は、大変大きな規模のようです。山口県の新年度予算では、耐震化関係で県立学校分100億円のほか、私立学校耐震化促進、市町義務教育施設耐震化への融資、県有施設・医療施設・社会福祉施設等の耐震化にも予算が配分されています。この予算措置で県立学校は90.3%の施設の耐震化が達成されます。

 耐震化や改築工事に際しては、アスベストの飛散防止も考慮しなくてはなりません。昨年末に建設業組合の方と勉強会をした際にも指摘されました。数年前にアスベストについて大問題になりましたが、少し頭の中から薄れてきています。柳井市内の建設業関係者の知人にも中皮腫患者がいらっしゃるとのこと。作業される方、周辺の方に被害が及ばないよう、対策に注視!
  

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