2010年01月23日
制度の狭間を埋めるのは・・
午前は琴昇流大正琴弾き初め会に伺い、知人の皆さま方の日頃の練習の成果を鑑賞させていただきました。私の母も酪農で身を立てていた現役時代は趣味を持つ時間も無かったのですが、近年は大正琴を楽しんでいます。
合間に県議会便りをご近所に配り、午後は柳井地区介護事業者や支援専門員連絡協議会主催の「介護の集い」に参加しました。10回目を迎えるこの集いで主催の関係者が演じる介護劇は、回を重ねる毎に内容も演技も深みを増し、今日も涙涙で困ってしまいました。
「頼る人の無い高齢夫婦、妻が認知症、夫がガンで余命わずか」という設定で介護保険と成年後見制度の紹介を織り交ぜた劇です。制度には制約があり、100%満足・納得いくサービスが受けられないのですが、その狭間を埋めるものを教えてくださる内容でもありました。夫が亡くなった後に残された手紙には「一生懸命に解決しようとしてくれたケアマネさん達の笑顔が支えでした」と。悩みながらの福祉の現場。シンポジウムでのケアマネさん「介護保険の利用だけでなく、家族や地域を含めた社会資源を使ってヘルプするのが私たちの仕事です」。心強い発言です。
今夜も新年会、行って来ます!
合間に県議会便りをご近所に配り、午後は柳井地区介護事業者や支援専門員連絡協議会主催の「介護の集い」に参加しました。10回目を迎えるこの集いで主催の関係者が演じる介護劇は、回を重ねる毎に内容も演技も深みを増し、今日も涙涙で困ってしまいました。
「頼る人の無い高齢夫婦、妻が認知症、夫がガンで余命わずか」という設定で介護保険と成年後見制度の紹介を織り交ぜた劇です。制度には制約があり、100%満足・納得いくサービスが受けられないのですが、その狭間を埋めるものを教えてくださる内容でもありました。夫が亡くなった後に残された手紙には「一生懸命に解決しようとしてくれたケアマネさん達の笑顔が支えでした」と。悩みながらの福祉の現場。シンポジウムでのケアマネさん「介護保険の利用だけでなく、家族や地域を含めた社会資源を使ってヘルプするのが私たちの仕事です」。心強い発言です。
今夜も新年会、行って来ます!
Posted by ようこ at 18:08│Comments(0)│TrackBack(0)
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