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<title>河北洋子　未来につながる社会を</title>
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<description>山口県議　河北洋子は子どもたちに、未来に続く良い政治・良い社会を残したい。柳井発！議員活動</description>
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<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 18:33:12 +0900</pubDate>
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<title>命のつながりを実感する体験</title>
<description>　5日間の一般質問が終了しました。国の新政策である戸別所得保障制度や高校授業料無償化などにも多くの議員が触れました。　昨日は「こそだてネットワーク柳井」主催の講演会に参加。講師は九州大学の比良松先生で、「子どもたちの心を育む食と農」と題しての講演でした。「お弁当の日」として子供達自身が作ったお弁当を持参する取り組みを紹介され、「性と生（命）と食はつながっている」というお話をされました。始めに紹介された大学生の食生活の驚くべき実態は、子どもたちの力を引き出す体験をさせていない大人の責任だと実感しました。子供達はすばらしい力を持っている！こんな地道な取り組みから、社会が変わっていく胎動を感じました。　写真は、先週日積地区の竹林整備後の山への植樹祭の様子。森林組合のおじさんに教えてもらってどんぐりの木を植えています。これも「命」を実感する体験です。</description>
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<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 12:21:11 +0900</pubDate>

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<title>農業政策</title>
<description>　3月2日、3月定例県議会が開会。政権交代に伴い、22年度山口県予算案は昨年度の予算と大きく変化したものとなっています。県当局も大変苦労された予算案、19日までの議会中、しっかりと審議したいと思っています。　本議会終了後、県の農林水産担当者から県内小麦、米粉用米の作付けや需給状況などについて資料を元に説明していただきました。小麦は需要に供給が足りていない、米粉は需要の促進が進んでいない、という状況です。その後、国の出先機関である山口農政事務所にも伺いました。国の農業政策、戸別所得保障や米の消費拡大など各県の状況も様々、昨年の事業仕分けなどの影響もあり、問題山積です。　写真は農政事務所のホールに展示してある米粉製品。もっと購入したいけど、スーパーなどでなかなか見かけません。食べ方の普及、需要開拓はもっと進めなければなりませんね。</description>
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<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 00:28:00 +0900</pubDate>

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<title>1年間　お世話になりました</title>
<description>　今日は3月1日。去年のこの日は柳井市長選挙、県議会議員柳井市区補欠選挙の投票日でした。私の運命を大きく変えた1日。激しい選挙戦を終えた投票日に、どうにも身の置き所が無くて、夕方に警察署前の花壇の草取りに出かけたことを思い出します。　ちょうど1年目ですので、30分間の朝立ちをしました。おはようございます、と声を出しながら手を振ると笑顔で振り返ししてくれる人もいて、勇気が湧いてきます。　高校の卒業式では、初めて県議会議長の祝辞の代読。＋私の思いも伝えました。「ピンチはチャンス。迷いながらも自分を活かす道を探して。でもあなたの命、他人の命、それだけは大事に」と。　午後は農商工連携セミナーに参加。私が声をかけた人の内、７人がきてくれました。昨年秋の1回目との関係などセミナーの企画、広報、狙いなど納得できない思いが残りました。　写真は、先日2名の方と草取りをしてすっきりした花壇。チューリップの芽もぐんぐん伸びています。</description>
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<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 23:55:41 +0900</pubDate>

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<title>起業を志す大人の学校　「島スクエア」</title>
<description>　「島スクエアフォーラム2010」が市内で開かれました。周防大島を舞台に起業する人材を育成するプロジェクトで、島内にある大島商船高等専門学校が文部科学省から委託を受けて実施しています。　３つの受講部門からの発表がありましたが、「ファーストサイン」という言葉に初めて出会いました。ジェスチャーを使って赤ちゃんとコミュニケーションを深める手段のようです。セラピスト資格もあるよう。兄弟姉妹が少なく核家族が増えている中、急に赤ちゃんを育てることになり途方にくれる若いご両親が多くなっています。こんな皆さんの手助けが期待されます。お母さん同士の交流・体験も考えていらっしゃるとのこと。起業の中でも社会貢献的要素も大きいですね。順調に広がりますよう。　「島の資源を宝に変える起業家脳」と題して増田紀彦氏の講演もありました。ずっと住んでいる人間には気がつかない宝物が身近にたくさんあるとのこと。「玖珂インターから柳井へのカーブの多い県道、素敵です。周辺の里山には田園や花の咲く樹木。調和した風景を楽しむためには、高速道路みたいな立派な道路では楽しめませんよ」との言葉には力付けられました。気に入ったところがあればフラリと寄り道できる、そんな道の方が訪問者と地元とのよい出会いを生むのではないでしょうか。　</description>
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<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 00:05:19 +0900</pubDate>

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<title>新しいお米の食べ方</title>
<description>　近所の橋の強度試験サンプル採取現場を見学しました。県の河川改修工事ともからんでくるこの橋は、昭和10年代にかけられた古い橋です。鉄筋の探査やコンクリートコアの抜き取りなどの作業を見て、大変参考になりました。　音訳の会に顔を出して、特産品加工グループに農商工連携セミナーのご案内を持っていった後、岩国市玖珂町の藤井製麺を訪ねました。ここの社長さんは平成6年からお米を原料とした麺の開発を始められた方です。お米に新しい価値観を創造し、日本の農業に希望をもたらす手伝いをすることが、会社の企業理念とのこと。　FOOD ACTION NIPPON アワード2009　研究開発・新技術部門の最優秀賞を受賞され、さらに注目が集まっているようで、今日も業界新聞の取材中でした。小さな製麺業でありながら、製粉から製麺までできる設備の開発もされ、ノウハウも伝授されています。こんな先進的な業者さんが県内にいらっしゃることを活かしたいものです。　先日のブログで書き忘れたこと。農商工連携セミナー開始時間は、両日共に午後2時から。　写真は音訳グループの皆さん。録音中は「コトリ」とも音が出せません。救急車が走ってきて、録音を途中で止めることも。　</description>
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<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 00:57:08 +0900</pubDate>

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<title>特産品開発セミナーのご案内</title>
<description>　最近、米の新しい食べ方、新商品の開発・販売が進められています。テレビでもタレントを使ったＣＭでピザや麺の食品紹介が流されて、いかにも美味しそうです。　柳井市でも米粉と自然薯を使ったラーメンや冷麺が農商工連携事業の後押しで開発されています。今年1月からは県内小中学校の給食に県内産米と県産小麦を使った米粉パンが月1回出されているようです。国の米消費拡大政策の一環です。米は日本の気候にもっとも合っている作物です。まだまだ割高な価格がネックとなっているようですが、自給率向上のためにもしっかりと推進しなくてはなりません。いろいろ調べていると、県内で米を製粉する業者が無いため県外で製粉していることもわかりました。このあたりも解消しなくては。　地域特産品開発や加工品づくりなどのセミナーのご案内　　　農商工連携・地域資源活用セミナー　主催：山口県商工会連合会中小企業支援センター　日時：3月1日（月）　柳井クルーズホテル　　　　3月2日（火）　川棚グランドホテル　申込：２月26日までに　主催者へ　　　　　ＦＡＸ　083-925-8700　昨年秋の同主旨の講演会には私も参加しました。今回は具体的な進め方のセミナーのようです。多くの方の参加で、山口の新しい特産品を生み出す糸口にして欲しいと思い、あちこちに声をかけています。　写真は　周防大島町の海</description>
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<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 23:51:24 +0900</pubDate>

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<title>春色の島</title>
<description>　昨日は周防大島町であった日本舞踊の舞初め会に行きました。２女は20年前からお稽古を始め、就職後も頑張っています。舞初め会の前に周防大島町を観光しました。　旧東和町の小積という集落で、住民の皆さんが植え続けてこられた「河津さくら」。ピンク色のかわいい花がちょうど見頃で、アマチュアカメラマンや家族連れがたくさん来られていました。めじろもあちこちで花々の間を飛び回って、春の訪れを喜んでいるようでした。小さな集落の大きな夢・志。これからももっと大きくなりそうです。　道の駅とうわも駐車場が足りないほどの盛況。星野哲朗記念館の展示では、水前寺清子の特設展示。家族連れの広島・山口ナンバーの車が行きかい、安近短の観光が多いようです。自然豊かな「島」という特性は、活かせる資源が多いと感じました。　土曜日の「米軍再編と岩国」を考えるフォーラムや長崎県知事選挙の結果など、厳しい現実を少し忘れさせてくれる1日でした。　海の色も透き通ってきて、陸も海も空も春色です。</description>
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<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 09:32:45 +0900</pubDate>

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<title>卒業式に間に合って！</title>
<description>　授業料を滞納している高校生の卒業を支援する対応について先日のブログでお報せしましたが、詳細を確認しました。　先日の情報以外の点は　１　今年度限り特例的に高校の授業料について貸し付ける　２　高等学校の授業料を止むを得ない事情により滞納したときまで遡って、滞納額の現在高を貸し付けることを可能とする　３　１月あたり3万5千円以内　４　資金の必要時期に間に合うよう迅速な貸付決定に配慮する山口県の県教育委員会、福祉部局にも迅速な対応を要請しました。卒業式まで２週間余、この件については柔軟な対応をするようですので、お困りの方は是非地域の社会福祉協議会にご相談ください。　写真は運転中に見かけた光市の竹林伐採現場。最近、こういう現場をよく見かけるようになりました。やまぐち森林づくり県民税が活かされていますが、伐採後の数年間は引き続きの対応が必要です。地域の協力も鍵ですね。</description>
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<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 23:10:40 +0900</pubDate>

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<title>東ソー㈱視察</title>
<description>　周南市にある東ソー㈱南陽事業所を民主・連合会派県議で視察させていただきました。　広大な埋立地に様々なプラントが建てられていますが、創業は苛性ソーダ製造から始まり、副生成物を利用して他製品製造を拡大して現在の形態になったということでした。苛性ソーダを製造するときに必要な電気を生み出す自家発電所は、国内最大能力。石炭と廃タイヤ、隣接するＲＤＦ製造施設（周南市の施設で一般廃棄物から固形燃料を作っている）からのＲＤＦ、そして木質バイオマスなどを混燃しています。　素材産業なので最終的にどんな製品になるのかイメージしにくいのですが、お菓子の袋から液晶テレビ、ソーラーパネル、肥料、医療用機器までグループ企業の生み出す製品は身近なものに使われていました。　多くの企業が国外に製造拠点を移す中、国内工場をまだまだ拡大する計画の東ソー。雇用確保の面でも頑張ってもらわなければならないと感じました。</description>
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<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 23:55:02 +0900</pubDate>

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<title>幅広いスポーツの裾野を</title>
<description>　やまぐちスポーツ文化育成対策特別委員会がありました。来年開催の国体や2015年開催の世界スカウトジャンボリーを契機に、スポーツ文化に親しむことを通じ、県民力・地域力の向上を図るための諸施策を調査研究するものです。　3回目の今回、午前中は宇部市の総合型スポーツクラブ「コニュニティスポーツくすのき」会長さんとやまぐちリフレッシュパーク指定管理者「タタラスポーツ邑」の総括責任者から意見聴取、午後は県執行部との協議でした。　競技力向上という狭い概念に止まらず、いつでも、だれでもいろんなスポーツに親しみ、競技力向上を目指すもよし、地域の繋がり・家族の輪を高める教室やイベントもよし、様々な可能性を包括しているのが総合型スポーツクラブです。それを選ぶのは地域であり、会員です。10代・20代の居場所・活躍の場も創っている、との会長さんの言葉にエールを送りました。　民間事業者が公共施設の指定管理者を受けて、柔軟な管理運営をされている現状・現場の声や課題も聞くことができ、たいへん参考になりました。　写真は先日の柳井市ボタンティアまつりにきてくれた国体マスコット「ちょるる君」と。</description>
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<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 00:29:21 +0900</pubDate>

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<title>笑顔で卒業式を迎えてね</title>
<description>　「1週間のご無沙汰でした」というフレーズが有名な司会者玉置宏さんが亡くなられましたが、このブログも1週間以上のご無沙汰。申し訳ありません。　民主党に冷たい風が吹き付けていますが、地方議員としてお答えできる材料が無く困ってしまいます。　ひとつ、いいお報せ。授業料が払えなくて卒業ができなくなる高校生を救うため、厚生労働省が生活福祉資金の特例について通知を出しました。入学時まで遡って、高校生は月3万5千円を上限に無利子で借りられます。社会福祉協議会で対応。都道府県教育委員会に通知したのですが、当事者に早く伝えられなくてはなりません。卒業式が迫っています。確認しなくては。　国会も新聞・テレビも「政治と金」の問題に終始しているかのような印象ですが、今大事なのは困っている人や事柄に政治がどう対応するか、ではないでしょうか。　写真は、先日市内阿月地区で行われた神明祭り。朝の起こし立てです。高齢化の進んでいる地区ですが、お正月に帰省しなくてもこの日には帰ってくる若者が多く、幼馴染の連帯感が祭りを盛り上げます。皆、ここが大好きなのです。私の子供達も、祭りの太鼓のリズムと口説きを聞いて育ちました。</description>
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<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 11:31:57 +0900</pubDate>

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<title>立春</title>
<description>　民主党小沢幹事長は不起訴となりました。けれども国民の皆様の不信感がぬぐえたわけではない事は世論調査ではっきり示されています。「政治と金」の問題、どこに出しても説明できることが必要ですね。　県の予算編成作業も知事査定に入っています。財源不足に対応して、様々な角度から歳出カットが検討されているようです。妥当な見直しなのか、弱い立場の人に大きな影響を与えないか、検討しなくては。　昨日は長女と豆まきをしました。いろんな鬼が退散し、早く世界中に春が来ますよう。　２月1日、11年間私や家族のために走ってくれた愛車プリウスとお別れしました。走行距離　163497ｋｍ。代車に乗っていると音が気になります。「プリウスは静か過ぎて問題」と言われるほど静かな事を改めて感じました。この代車、煙草やその他の匂いがあるので竹炭を入れてみたら、1日位で薄くなりました。脱臭効果、お試しください。</description>
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<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 22:49:27 +0900</pubDate>

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<title>地域を守る！　あいさいの里</title>
<description>　市内北部の農事組合法人「あいさいの里」を訪れました。以前「一度来てみんさい」と言われていたのです。今日はふらり！と立ち寄ったのですがどなたもいらっしゃらず、一人で農業機械等見ていたら組合長さんがひょっこり。私を見かけて来て下さったようです。　農業経営の現状をいろいろと聞きました。やっと最近黒字になってきたけれど作物の価格変動や天候に左右される事、くるくる変わる農政に翻弄され来年の見通しもみえないこと、でも地域の女性達の雇用を守る事で若い年代の地域外への流出を食い止めたい、と熱い思いを語ってくださいました。　政府が自給率向上のため推奨する麦や大豆を圃場で作るには、「フォアス」という排水設備が不可欠とのことです。これは昨年の事業仕分けでカットされたと、耳の痛い話。なぜ？調べてみなくては。化学肥料や化学農薬なども使わないと川が綺麗になるよ！と環境にも配慮されています。でもエコやまぐち農産物認証されても価格が上がらないのだとか。消費者の意識改革必要ですね。　大型農業機械がずらり。700万円もするものも。冷暖房完備で働き者の機械で省力化。</description>
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<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 01:02:29 +0900</pubDate>

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<title>委員会県内視察</title>
<description>昨日は文教警察委員会の視察で、柳井警察署と高森みどり中学・高校を視察しました。　警察署の統合で、昨年から平生警察署と大島警察署は幹部交番という位置付けになり、柳井警察署に統合されました。統合後に治安の悪化など起こさないよう、地域の巡回や地域イベントへの積極参加など努力されています。独居のお年寄り宅などの訪問時に「あんしんカード」を配布されるとのことで、地域の安心が増す取り組み。また、統合のメリット面では大きな事件・事故の際に警察官の大量動員が可能になったなど。交通事故が増えているので、年末にも交差点に多くの警察官が立って指導されていました。　高森高校は卒業以来初めての訪問となる私の母校です。中高一貫校となったことで、6年間通しての進路指導ができることなど、私の在学中とは随分違っていました。みどり中学は定員40名ですが、高校から入学した子ども達との距離感がどうなのかという心配はありますね。　写真は昼食で訪れたフラワーランド。パスタセットは県議の皆さんにも好評でした。</description>
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<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 09:42:49 +0900</pubDate>

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<title>綺麗になりましたね</title>
<description>　日曜日午前は、柳美実践クラブ主催の駅周辺清掃作業に参加しました。5年くらい前から日常的に柳井市内のごみ拾いを中心に活動されている皆様で、時期を見て会員以外を巻き込んだイベントをされます。ごみ拾いだけでなく、音楽も楽しもう！と地元の音楽家たちの演奏を合間に取り入れていらっしゃるのです。　今回は若者から壮年までたくましい方々が多く、？？？と思ったら、柳井警察署長さんのご協力で警察官の皆さまが多く参加されていたのです。もちろん所長さんも。今回のミュージシャンは毎回のように協力してくれるマウンテンマウスの兄妹。明るくてさわやか、仕事の合間を縫って地域を元気にしてくれる若者たちです。皆さま、お疲れ様でした。　午後は平岡秀夫代議士の新春の集い。会費1000円、毎回手作りの会です。昨年まで私が実行委員をしていましたので、今回も準備から深く関わっており、開会前はエプロンがけで準備。エプロンを外し、スーツに着替えたら県議の顔になって挨拶です。盛況だったので飲食物が不足ぎみでしたが、平岡代議士との歓談どうだったでしょうか？　</description>
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<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 10:27:57 +0900</pubDate>

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<title>制度の狭間を埋めるのは・・　</title>
<description>　午前は琴昇流大正琴弾き初め会に伺い、知人の皆さま方の日頃の練習の成果を鑑賞させていただきました。私の母も酪農で身を立てていた現役時代は趣味を持つ時間も無かったのですが、近年は大正琴を楽しんでいます。　合間に県議会便りをご近所に配り、午後は柳井地区介護事業者や支援専門員連絡協議会主催の「介護の集い」に参加しました。10回目を迎えるこの集いで主催の関係者が演じる介護劇は、回を重ねる毎に内容も演技も深みを増し、今日も涙涙で困ってしまいました。　「頼る人の無い高齢夫婦、妻が認知症、夫がガンで余命わずか」という設定で介護保険と成年後見制度の紹介を織り交ぜた劇です。制度には制約があり、100％満足・納得いくサービスが受けられないのですが、その狭間を埋めるものを教えてくださる内容でもありました。夫が亡くなった後に残された手紙には「一生懸命に解決しようとしてくれたケアマネさん達の笑顔が支えでした」と。悩みながらの福祉の現場。シンポジウムでのケアマネさん「介護保険の利用だけでなく、家族や地域を含めた社会資源を使ってヘルプするのが私たちの仕事です」。心強い発言です。　　今夜も新年会、行って来ます！</description>
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<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 18:08:31 +0900</pubDate>

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<title>農業の再生には・・</title>
<description>　昨日は山口市にある県セミナーパークで開催された農業戸別所得保障制度の説明会に行きました。　農林水産省からの説明の後、質疑応答があり、新制度に対する多くの疑問や不安、反対意見が出ました。「猫の目農政」と言われ、今まで政策が短期間で変わり、農業者も地方行政も振り回された経緯と共に「新制度が農業の再生につながるのかどうか」という根本的な疑問が根強いように感じました。食糧自給率向上や地域の環境保全など農業に期待される役割は益々重要になってきます。農業者が生活できる所得が保障され、若者が就農できる政策を早く確率しなければ、と思いました。　先日、ある人から「スポーツ振興くじtotoの山口県内への助成金額が全国で2番目に少ない」と指摘がありました。他県に比べ桁違いに少ないのです。県担当課に助成事業について各種団体や自治体に広報をするよう申し入れました。　マラソン大会開催やグラウンドの芝生化などスポーツ振興のための広範な事業に助成があります。対象はスポーツ団体や地方公共団体。詳しくはホームページを参照ください。写真は、平岡秀夫代議士とご一緒した元旦の街頭演説です。</description>
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<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 21:35:19 +0900</pubDate>

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<title>子どもは社会の宝、ですよね</title>
<description>　先日のセミナーで気になる発言がありました。「私の市では子どもの給食費を払わない親が＊割もいて、それを市が肩代わりしている。子どもに食事を食べさせるのは親の責任なのに、責任放棄だ。」と強い口調でした。就学援助費制度についてご存知のはずの方なので、大変驚きました。子育てを社会で支援する、互いに支えあうという社会福祉の視点がない発言。払える経済状態にありながら滞納を続けている世帯も給食費のみならず増えているのは確かですが、払いたくても無理な経済状態の家庭も多くなっています。そういった両方の事実をきちんと分けて対処しなくてはならない、他の人の困難な状況も想像し、思いやる視点は持ちたいものです。 就学援助制度. 制度の概要：. 　要保護・準要保護児童生徒就学援助制度とは、生活保護を必要とする世帯、または生活保護に準じた保護が必要な世帯の児童・生徒に対し、義務教育を円滑に実施することができるよう、学用品費や修学旅行費、給食費など一定の援助を行う支援制度です。 </description>
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<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 23:52:02 +0900</pubDate>

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<title>女性県議勢揃いのセミナー</title>
<description>　年頭の行事が目白押しです。　成人式、消防出初式、商工会議所や各種団体の新年定例会、市短縮マラソン、書道展etc.　昨年までの市会議員時代には「特に出席しなくても可」の行事が多く、それぞれに県議としての挨拶があり話題に頭を悩ませます。なるべく自分の言葉でと思って原稿なしで話すので失敗もありますが、続けていきたいと思います。井原市長は若いだけあってだんだん上手になり、堂々と話しています。　昨日は成人式に出席後、山口市に急行し女性県議4人をパネリストにしてのセミナーに出席しました。「どう活かす　長寿世界一の女性の視点」というテーマで、県議それぞれの考え、政策などの意見を述べた後、会場の参加者からのお考え、質問など受けました。参加者も様々な活動、事業をされている女性リーダー格の方ばかりなので質問も的確で、答えるほうも大変です。でもこのセミナーに向け福祉や医療、まちづくりなど改めて自分の考えなど再確認でき、良い機会になりました。　社民党、自民党、公明党、民主党と各政党所属の女性議員。防衛問題に関して少しバトルがありましたが、「またそれも良し」でしょうか。　写真はセミナーの様子。河北は一番右側。　</description>
<link>http://kawakita.soreccha.jp/e85217.html</link>
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<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 23:59:11 +0900</pubDate>

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<title>新春の行事ご案内</title>
<description>　毎年、初詣にはおみくじを引くのですが、今年はあまり良い吉凶ではありませんでした。でも「笑う門には福来る」「笑顔が大事」との示唆があり、そうだ！と納得です。厳しいときにも笑顔でいれば良いことが巡り来る、そういう経験もたくさんあります。　1月には各種行事が目白押し。新春恒例行事に加え、男女共同参画関係もあります。　「現役女性県議会議員とみんなでトーク＆トーク　　　どう活かす　長寿世界一の女性の視点」　　　　　1月9日（土）　13：30～15：30　カリエンテ山口　　　主催　ＮＰＯ法人やまぐち男女共同参画会議　　　＊女性県議4人がパネラーです。　　　　もちろん河北も。　「あなたはメディアをどう読み取るか　　　～視聴者と放送が一つになるには～」　　　1月31日（日）　13：30～15：00　カリエンテ山口　　　　　　　主催　北京ＪＡＣ山口・　　　　　　　　　ＮＰＯ法人山口男女共同参画会議　　　＊講師はＮＨＫ山口放送局アナウンサー　　　　　　　　　　　土方康さん　　いずれも河北も会員の団体主催です。　　どうぞお出かけください。　　　　　　「</description>
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<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 00:26:14 +0900</pubDate>

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